スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Wolfhetan / Was Der Tag Nicht Ahnt

Music-Log
【Artist】Wolfhetan
【Title】Was Der Tag Nicht Ahnt
【Format】CD
【Label】自主制作 Self-released
【Released】2012
【Notes】A5 Digipak
【ピカ奴隷的評価】★★★★

PKT_20151119_0001_NEW_R_GF.jpg

PKT_20151119_0002_NEW_R_GF.jpg PKT_20151119_0003_NEW_R_GF.jpg

ドイツのブラックメタルバンド、2ndフル!!(`・ω・´)ゞ
今回は自主リリース。
Bandcampから購入することが可能です。
Bandcamp➡( 'ω'o[ Wolfhetan ]o
Encyclopaedia Metallum➡( 'ω'o[ Wolfhetan ]o

【Member】
・Wolfhetan (Vo, Gt, B)
・E.H. (Dr)
・Drahcir (Gt)

【Track List】
1 ...In die Stille der Zeit
2 Abschied
3 Volkommenheit
4 Eispalast
5 ...Was der Tag nicht ahnt
6 Tagtraum
7 Ankunft

音質は良好。生々しい音質で、特徴的なベースもよく聴こえます。
曲の長さがほとんどが10分越えになり、ややプログレッシブな展開を伴ったメロディアスなブラックメタルに。
どこか勇壮で鬱蒼としたメロディは前作のまま。
2ビートでの疾走、ブラストでの爆走パートの減少に比例しブルータリティも減少。
Voは中音のがなりがメインに。迫力があってGOOD。前作にあった高音の喚きが欲しいところ。
勇壮&疾走パートでうっすらと覆いかぶさるようなコーラスワークは悶絶級。
長尺な曲をプログレッシブに"持たせる"展開やプレイにややぎこちなさがあり、逆にアトモスフェリックな印象を強めております。
ネイチャー系のサウンドを標榜しているようなので、当たり前といえばそうなのかも。。。
サウンドを咀嚼し吟味しながら聴きとおすには少し集中力/体力が必要。
その際、ブックレット内のアートワークは大きな手助けになります。
なんとなく聴きとおすだけでもメロディの良さは印象的。次回作で化けそうなポテンシャルも感じられます。
長尺の曲、アタックの強いドラムと荒れ狂うようなトレモロの嵐はKralliceに通じる部分も。
個人的にはリフもメロディもストレートかつ強力で曲がコンパクトだった前作のほうが好みでした。
メロブラ、アトモスフェリックなブラックメタルが好みの方は是非!!ヽ(´∀`)9





↓↓↓人´∀`●)楽しんでいただけましたら、是非クリックをお願い致します!!
  FC2ブログランキングへ にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
関連記事
スポンサーサイト
Theme: HR/HM | Genre: 音楽

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。